レーザー治療痕の注意

治療でもらった絆創膏を使うこと

シミ取りのレーザー治療を受けたあと、絆創膏をもらいます。施術後はガーゼで施術部分を覆っていますが、その後は絆創膏を貼ってしばらく過ごすことになります。レーザーを照射した後のお肌はとても敏感です。もらった絆創膏をしっかりと利用してお肌を保護しましょう。

治療痕は触れないこと

レーザー治療を行った部分は、後々かさぶたになって剥がれ落ちていきます。そのため、ついついその部分を触ってしまいたくなりますが、ぐっと我慢しましょう。皮膚を傷つけてしまうと、悪影響を及ぼしかねません。

紫外線を当てないように注意!

レーザー治療を受けた部分は繊細な状態になっています。そのため、紫外線の影響を受けやすいのです。せっかく施術を受けたのに、再び新しいシミができてしまっては残念です。しっかりと紫外線対策を行う必要があります。

薬はしっかりと使いましょう

治療後に抗生剤や塗り薬を出される場合がありますが、こちらはちゃんと使用しましょう。抗生剤でお肌の炎症をおさえることで、敏感になったお肌の調子を整えることができます。さらに大阪の皮膚科でもらえる塗り薬には、通常の美白化粧品より効果の高い成分が含まれていることも多いので、利用しましょう。

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